あなたとわたし。

あなたは私ではないから
必ずしも望むことばかりではないし、
いつも どこか 歯がゆくて
どうして分からないの?って
心がじゅくじゅく、する。

あなたは私ではないから
こんな気持ち、分からないでしょう?

こうやって、今日一日を振り返って
何が足りなかったとか
どうすればよかったか、なんてことを
一人、考えて 考えて 考えて
恋をしている。

こうやって、あなたのことを考えて
生きているなんて
きっとあなたは 分からないでしょう?

きっと、ゲームなんかをしながら
あくびをして生きているようで

なんだか永遠に取り残されているよう。

ああ、一日だけでも
私のこの心を
君の中に
そっと 移植できたら

こんな夜をあなたにも味合わせてやりたい。

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