すれ違う恋の詩:既読と未読も孤独

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既読と未読も孤独。

もう帰った頃なのに、未読のまま。
読むのを待っててって言ってるようだから
ずっと見つめている。

どうか、寝てますように。
そんな願いをして眠りに落ちる。

男友達と遊んでた、ごめんね。なんて、翌日。
言い訳にならないよ。
知らなきゃ良かった。
余計、悲しいよ。

だって、きっと知ってたでしょう?
1のマークが。
そんなに遅い時間じゃなかったはず。
その上、ゲームはランキング上がってて。

なんてね。


どうしたら、伝わる?
今日のこの私。

たとえ既読になったって
この気持ちは分からない。

あなた時間を作って
見計らって送る、メッセージ。

既読のまま。
あぁ、今日もそうか。
届かない。

たとえ既読になったって
この気持ちは伝わらない。

だったら、読んだかどうかなんて
逆に残酷で。

未読も既読も孤独。
あなたの気持ちだけが一方的に
伝わるよう。

でも、あなたのことが知りたくて
ただ、それだけで。

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