日常を感じる詩

詩集:オシャレな恋愛詩恋愛ポエム


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わらっているだけで。

私はまだ知らなかった
誰かが笑っているだけで
それだけで
良いということ

居心地の良い帰る場所がある、ということが
どんなにたくさんの人の幸せを与えられることか

それがどんなに大切なことか
それを造るのがどんなに大変なことか

私は知らなかった
あって当たり前だと思っていた
当然のことだと思っていた
大したことないことだって思っていた

こんな普通の日常が
どれだけ幸せであったことかを

こんな普通の日常が
普通でも日常でもなかったという真実

自分が笑っていられること
自分が笑っているだけで良いということ

誰かが笑っていられること
誰かが元気でいること
誰かがここにいることが

どれだけ多くの人に安らぎと幸せを
与えていたかを

こんな普通の日常が
普通でも日常でもなかったという真実




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*は新作です。

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