綴る。

綴る。
この想いを。
私が、生きていたって証を。

悲しみも 憎しみも 憂いも 孤独も
恋心も

誰の為でもない。

ただ、ただ。
いつか、忘れてしまうだろう。

私は、こんなこぼれそうな気持ちが
よぎったってことを。

だから、
この気持ちが確かにあったっていうことを
忘れないために。

私は、綴る。

関連記事

  1. 後ろ姿

    僕のこれからのために。

  2. 壊れたガラス

  3. するりと逃げて行く

  4. 東京の夜景

    光と文字の街

  5. どーにかしたい。

  6. リンゴ

    なにひとつ

  7. 窓辺

    いまでもなお。

  8. 下を向く女性

    喪失感

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧

切ない恋の詩

最近のコメント

最近の記事

  1. 2人の後ろ姿
    元彼はyoutuber

    2018.12.17

PICKUP

  1. 切ない恋の詩

    線路
    この街