恋は何度でも。

ひとりで過ごすのが上手なあなたと
ひとりで過ごすのが下手なわたしが
恋に落ちた。

あなたの温もりを知ってから
どんどんヘタになっていくから、もう
ひとりだったときよりももっと
ひとりぼっちの気分だよ

あなたのことを 少しずつ
知って行くような気がしていたけれど

今、なにしているとか
今、どう思っているとか
本当は、どう思っているとか

そういうことがまるで分からないから

目の前にいないと不安。

恋は何度でも訪れる。
そう、何度でも。

たとえ同じ人であっても
何度でも恋をする。

あぁ、くやしいけど、もう
今、この瞬間に

あなたのことを考えている。
また、あなたに恋をしている。

関連記事

  1. ほっぺにハート

    永遠の秘密

  2. 空を見上げる

    すべて。

  3. もっとドキドキしたいのに

  4. 横たわる女性

    こんなにも愛おしい

  5. So happy

  6. 寝ころぶ男性

    あなたがもっと。

  7. ろうそく

    祈り

  8. 肩

    ねぇ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧

幸せな恋の詩

最近のコメント

最近の記事

  1. 2人の後ろ姿
    元彼はyoutuber

    2018.12.17

  2. 東京の夜景
    光と文字の街

    2018.10.10

PICKUP

  1. 切ない恋の詩

    切ない背中