幸せな恋の詩

花火

じんわり。

雷に打たれた、とか言うだろう。それに限りなく近い。君の笑顔を見たときさなんだか衝撃が走ったんだ。目には見ることができないけれど誰も、…

切ない恋の詩

空

君のない一日。

今日という日は一生にもうないのに今日は君がちっともない。たった少しの文字のやり取りで今日という日が終わった。今日はもう、一生にもうないの…

切ない恋の詩

髪

千古不易

君が今 どうしているとか今日は何たべたとか。そんなことを考えるのが日常になっていて君が僕をどう思っているとかいつか付きあえるとか…

幸せな恋の詩

飴

決めた

もしかしたら、うん。そうだね。もしかしたら、君は永遠に僕のものにならないかもしれないけど。それはとても高い確率で、うん。そうかもしれないけど。…

切ない恋の詩

するりと逃げて行く

どうやったら、君に近づける?どういうことが、君に近づいたことになる?一歩進んだと思っても君はするりと逃げて行くそんな気がしたんだ。…

幸せな恋の詩

横たわる女性

こんなにも愛おしい

正直言うと僕は今まで誰かを愛することなんてなかったような気がする。好きだと思っても大切だと思っても今までの僕の気持ちがどんなにか安っ…

切ない恋の詩

寝転がる女子

今日を生きている。

やるべきことは 分かっている。君との日々を 思い出を忘れなければならないってこと。今日、生きている僕はあの日々があったからこそで辛い思いも切…