切ない恋の詩

千古不易

君が今 どうしているとか
今日は何たべたとか。

そんなことを考えるのが
日常になっていて

君が僕をどう思っているとか
いつか付きあえるとか
そんなのもどうでもよくなって

これを取り上げられたら 僕は
しぼんでしまうんだよ。

君が生きているだけで
いいってくらいの
穏やかな 穏やかな
絶対変わらない 安心感で

今の僕は生かされている。

 

髪

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