幸せな恋の詩

恋は何度でも。

ひとりで過ごすのが上手なあなたと
ひとりで過ごすのが下手なわたしが
恋に落ちた。

あなたの温もりを知ってから
どんどんヘタになっていくから、もう
ひとりだったときよりももっと
ひとりぼっちの気分だよ

あなたのことを 少しずつ
知って行くような気がしていたけれど

今、なにしているとか
今、どう思っているとか
本当は、どう思っているとか

そういうことがまるで分からないから

目の前にいないと不安。

恋は何度でも訪れる。
そう、何度でも。

たとえ同じ人であっても
何度でも恋をする。

あぁ、くやしいけど、もう
今、この瞬間に

あなたのことを考えている。
また、あなたに恋をしている。

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