幸せな恋の詩

こんなにも愛おしい

正直言うと僕は
今まで誰かを愛することなんてなかったような気がする。

好きだと思っても
大切だと思っても

今までの僕の気持ちが
どんなにか安っぽかったことを
今になって思うんだ。

僕の隣で寝ている君を見てきたら
今までの恋は恋じゃなかったんだって思うほど
レベルが違うんだね。

こんな気持ち、知らなかったよ。
こんな気持ちって、あるんだね。

今までの僕の人生になかったものを
ふっと現れて
ふっと知らしめてくれた君。

君ってスゴイってことを
何も知らないかのような寝顔。

横たわる女性

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