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切ない恋の詩

好きで、いよう。

忘れよう、忘れようとしていた。携帯の写真やメールを消したり、もらったピアスやネックレスも捨てたわ。でも、あなたはあなたとの…

切ない恋の詩

あの日々

なにも、後悔はない。なにひとつ、後悔はない。一生懸命、恋をしました。一生懸命、あなたを好きでいました。こんな日々が、ずっと続くなんてこ…

切ない恋の詩

ふたり

運命の人

運命の人は、その時にしか分からないわけじゃない。離れてずっとずっと時間が経ってから気がつくこともある。今なら、上手にできたかな。あ…

切ない恋の詩

香水

君のために

大げさかも知れないけれど君と離れて思ったよ。この服も この香水も この化粧品も全て 君のためだったんだって。この音楽も この雑…

切ない恋の詩

携帯

オレンジのライト

君が電話をくれたことを遠くからでも 分かるように君が一番スキだと言ったオレンジ色を選んだんだ。もう 光ることはない。もう …

切ない恋の詩

絶望

真っ暗闇に ひとりで。小さな箱に入っていて何も見えないんだけど足音だけが通り過ぎていくようなそんなカンジ。…

切ない恋の詩

君のいない街

君とよく 偶然会ってたあのバーはもうずっとclosedのまま。君と夜明けまで話していたあの川沿いの芝生は今はもう入ることができない…

切ない恋の詩

あなた

愛しいとは思ってもらうのものではなく自分が思わせること。そして思わせ続けること。それを教えてくれたのはあなた。…

切ない恋の詩

指輪の跡。

あなたから 離れた日にあなたから もらった指輪をはずした。そこだけ白い私の指長い間 “キミのものである証”を身に付けていたんだ…

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