切ない恋の詩

君のために

大げさかも知れないけれど
君と離れて思ったよ。

この服も この香水も この化粧品も
全て 君のためだったんだって。

この音楽も この雑誌も この電話も
みんな 君のためだったんだって。

思ったよりも君のために生きてたんだ 私。
君が全ての支えだったんだ。

今ごろ 気づいても 遅いけれど。

香水

関連記事

  1. ふたり

    運命の人

  2. コーヒー

    コーヒーはブラック。

  3. 女の子

    永遠の孤独。

  4. 男性

    昨日と今日と。

  5. 好きで、いよう。

  6. 今、僕はどんな顔をしている?

  7. Two figures silhouetted on a bridge railing

    あきらめないといけないのに【投稿詩】

  8. 下を向く女性

    喪失感

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
切ない恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 切ない恋の詩

    女性モノクロ