投稿詩

あきらめないといけないのに【投稿詩】

きみとはもう半年あってないね
私の気持ちを伝えてからずっとだ
きみの返事はなかったね
急すぎたのかな
はなればなれになったのに
もう多分会えないのに
君の顔を思い出すと涙がでるのはなぜだろう
心の底から
ただ「会いたい」と願ったのは
君が初めてです
出かける回数も多くなったし
これまでついていかなかった買い物
ドライブ
全部行くようになった
きみと会う希望を
探すために
あと人生に一回だけでいいから
君の姿を
遠くからでもいいから
元気そうな姿を
見てみたいな

MUAKE

 

Two figures silhouetted on a bridge railing

投稿してくださったMUAKEさんより一言コメント

ある事情でもう会えなくなる片思いの好きな人に告白して、返事がないまま離れ離れになり、すごく切ない感情を唄った詩です。

 

ジューシーなたわごと管理人より

MUAKEさんありがとうございます。人を想う純粋な気持ちが伝わってきます。

どこか切なさが漂うのは、どことなく返事が欲しいけど欲しくないような気持ちが見え隠れしているからでしょうか。

心の底に沈めていた気持ちを掘り起こして表現したような、大人のピュアさが感じられました。

 

 

 

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