ハブラシ
ひとつのコップに入ったハブラシが嬉しかったりした。食べ切れなかったごはんをパクっと食べちゃうのが嬉しかったりした。お風呂場に私の髪が付い…
ひとつのコップに入ったハブラシが嬉しかったりした。食べ切れなかったごはんをパクっと食べちゃうのが嬉しかったりした。お風呂場に私の髪が付い…
分かってるんだ。過去を消せないことも。過去があって、今、君がいることも。昔、何があったとかそういうことに興味を持つのはナンセンス。そんな…
本当に誰かを好きかなんてあたまで考えたって分かるもんじゃない。好きなところをいくつも並べたって納得するもんじゃない。ただ 高鳴る胸の鼓動が…
運転している横顔とかさっと私の右手を引っ張る瞬間とかテレビ見ながら笑っているときとかチラッと私を覗き込むしぐさとかそんな日常的な君にだっ…
「彼ってどんな人?」って聞かれたら本当はこう言いたい。「私に幸せをくれる人。」…
長い間一緒にいて「もう恋じゃない」って思ったことがあった。「スキじゃなくなったんだ」ってつまらなく思った時があった。でも、それを通り越して …
隣に あなたがいる。ただ それだけなのに嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて。どうか どうか どうか。君も こんな気持ちに なってくれていますよ…
君に抱きついたら「女の子って感じ。」ってつぶやいた君。「シャンプーのにおいがして、体が俺よりうーっんとちーっちゃい。」って。ああ、そうか。そうなんだ…
私が眠りにつくときに最後に目の中に映っているのは毎日 毎日君であって欲しい。…
人に自慢できることなんてわたし 何ひとつ ない。あ・・・・。ひとつだけ。「世界一、あの人に愛されています」…