切ない恋の詩

君がいない春

もう 待ちわびることはない。
この街で 君の面影を探すこともない。

君の家の方を 眺めることもない。
君がよくタバコを買うって言ってた
自販機の前を通ることもない。

どうか お元気で。

もっと早く出会いたかった。
話さなきゃいけないこと
本当は たくさん あったみたい。

どうか 変わらないで。
何も 変わらないで。
いつか 会える事があったら

遠くの道からでも
君であることが分かるような

君でいて。

桜の季節

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