幸せな恋の詩

オトコノコとオンナノコ

君に抱きついたら
「女の子って感じ。」ってつぶやいた君。

「シャンプーのにおいがして、体が俺よりうーっんとちーっちゃい。」って。

ああ、そうか。そうなんだ。
男の子にとって、女の子はそうなんだ。

女であることの誇りを一生分くれた君。

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