幸せな恋の詩

ねぇ

もうちょっと起きていたいの
もうちょっと一緒にいたいの

できれば、もう少し近くにいたいの
あなたの体温を感じられるくらい

ねぇ。
そんな思いを聞いて
あなたは困った顔をしても
今日はいいと思っているの。
ねぇ。

たまのわがままをうざいと思ったって
いいって思っているの。今日は。
ねぇ。

もうちょっと起きてるの。
もうちょっと一緒にいたいの。
できれば、手を握っていたいの。

あなたは眠くて困っても。
困ったまま、夜が明けるなら
それが本望。

ねえ。
このわがままを
たまのわがままで
少しだけ嫌われるなら
それでもいいって思っているの。今日は。

あなたは眠くて疲れていても。
そのまま、夜が明けるなら
それが本望。

肩

関連記事

  1. 笑顔の彼女

    愛していると、さよならと。

  2. 寝ころぶ男性

    あなたがもっと。

  3. キラキラ女子

    この胸を熱くするもの

  4. アイスティー

    過去にジェラる。

  5. ろうそく

    祈り

  6. オトコノコとオンナノコ

  7. 飴

    決めた

  8. もっとドキドキしたいのに

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
幸せな恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 幸せな恋の詩