わらっているだけで。

私はまだ知らなかった
誰かが笑っているだけで
それだけで
良いということ

居心地の良い帰る場所がある、ということが
どんなにたくさんの人の幸せを与えられることか

それがどんなに大切なことか
それを造るのがどんなに大変なことか

私は知らなかった
あって当たり前だと思っていた
当然のことだと思っていた
大したことないことだって思っていた

こんな普通の日常が
どれだけ幸せであったことかを

こんな普通の日常が
普通でも日常でもなかったという真実

自分が笑っていられること
自分が笑っているだけで良いということ

誰かが笑っていられること
誰かが元気でいること
誰かがここにいることが

どれだけ多くの人に安らぎと幸せを
与えていたかを

こんな普通の日常が
普通でも日常でもなかったという真実

桜の季節

関連記事

  1. 空

    いつになったら。

  2. 観覧車

    ごめんね も ありがとう も。

  3. 犬と子供

    小さな君

  4. あなたは太陽。

  5. 大好きな貴方に 【投稿詩】

  6. イノリ

  7. 星になった君へ。

  8. シャボン玉

    ありがとう、さようなら。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧

大切な人へ贈る詩

最近のコメント

最近の記事

  1. 2人の後ろ姿
    元彼はyoutuber

    2018.12.17

PICKUP

  1. 切ない恋の詩