幸せな恋の詩

ねぇ

もうちょっと起きていたいの
もうちょっと一緒にいたいの

できれば、もう少し近くにいたいの
あなたの体温を感じられるくらい

ねぇ。
そんな思いを聞いて
あなたは困った顔をしても
今日はいいと思っているの。
ねぇ。

たまのわがままをうざいと思ったって
いいって思っているの。今日は。
ねぇ。

もうちょっと起きてるの。
もうちょっと一緒にいたいの。
できれば、手を握っていたいの。

あなたは眠くて困っても。
困ったまま、夜が明けるなら
それが本望。

ねえ。
このわがままを
たまのわがままで
少しだけ嫌われるなら
それでもいいって思っているの。今日は。

あなたは眠くて疲れていても。
そのまま、夜が明けるなら
それが本望。

肩

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