切ない恋の詩

すり抜けていく

すり抜けて、行きそう。
君は、僕の腕から。

スルリと交わして、すり抜けて、行きそうなんだ。
どうして、どうして。こんな気分になるんだろう。
でも、すり抜けて、行きそう。

僕の腕から。

きっと君は笑いながら
どこかへ行ってしまうんだね。

そんな儚さを今日も君は漂わせる。

横顔女性

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