切ない恋の詩

きっと君は誰かを好きになる。

私たちはなぜ、出会ってしまったんだろう。
大人になるためだけの 時間だったのならば
なんだか、むなしい。

こんなにも好きだと思ったのに。
こんなにも、求めあったのに。

きっと君は
きっと君はいつか
私じゃない誰かを好きになる。

今までだって、そうだったもの。
きっとこれは、思い出になっちゃうのね。

いつか、目を細めて
思い出してくれるのかしら?

そして、大人になったのだと
思うのかしら。

そんなためだけの 私だったのならば
なんだか、むなしい。

私はきっと
ずっと。

あなたのことが
好き。

 

少女

関連記事

  1. 女性の手

    既読と未読も孤独。

  2. 足

    運命の人2

  3. 下を向く女性

    喪失感

  4. 女性の手

    もしも、あなたに出会ったら

  5. Two figures silhouetted on a bridge railing

    あきらめないといけないのに【投稿詩】

  6. 横顔

    言葉にできない。

  7. 眠る

    ママ

  8. 下を向く女性

    リセット

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
切ない恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 幸せな恋の詩