切ない恋の詩

おかえりなさい。

おかえりなさい 私。

とってもいい夢を見てたね。
あの人を愛し、あの人に包まれ
とってもいい夢を見てたね。

おかえりなさい 私。

帰ってきて いいんだよ。
また まっさらの自分に 帰ってきたんだから。

今はきっと 涙をこらえ
記憶は消せないままだけれど
今はただ ゆっくり眠ればいい。

おやすみ わたし。

足元

関連記事

  1. 綴る。

  2. 海と後ろ姿

    一生の女

  3. 観覧車

    もう泣かないでいいように。

  4. 窓辺

    いまでもなお。

  5. 手にハート

    こぼれたダイヤモンド

  6. あの日々

  7. 横顔

    言葉にできない。

  8. 立ちすくむ

    サヨナラの音。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
切ない恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 切ない恋の詩

    桜の季節
    君がいない春