切ない恋の詩

女性の手

既読と未読も孤独。

もう帰った頃なのに、未読のまま。読むのを待っててって言ってるようだからずっと見つめている。どうか、寝てますように。そんな願いをして眠りに…

切ない恋の詩

横顔

恋愛ベタな男子に捧ぐ。

女子は「おはよう」と「おやすみ」、あなたが起きていることを知るのがすきです。自分が作った料理に美味しいとか美味しくないとか感想を言わ…

切ない恋の詩

あなたとわたし。

あなたは私ではないから必ずしも望むことばかりではないし、いつも どこか 歯がゆくてどうして分からないの?って心がじゅくじゅく、する。あな…

切ない恋の詩

空

君のない一日。

今日という日は一生にもうないのに今日は君がちっともない。たった少しの文字のやり取りで今日という日が終わった。今日はもう、一生にもうないの…

切ない恋の詩

髪

千古不易

君が今 どうしているとか今日は何たべたとか。そんなことを考えるのが日常になっていて君が僕をどう思っているとかいつか付きあえるとか…

切ない恋の詩

下を向く女性

リセット

ふたりにはいろいろな偶然があってそれが運命だと勘違わせた乗りかかった船もう、後戻りできない簡単にリセットできるさ、なんてただの言…

切ない恋の詩

切ない背中

バイバイ、恋。

いらっしゃい!と手を広げて掴んだ恋があった。この人なら!今度はきっと!喜びと期待で溢れていた。地上から5センチ上を歩いている。そんなふわふわ…

切ない恋の詩

日記帳

思い出の準備

さあ、閉じましょう。思い出にする準備を始めましょう。昨日と今日で、決定的に変わった何かはすべての見え方を変える。たった数時間前に見た…

切ない恋の詩

するりと逃げて行く

どうやったら、君に近づける?どういうことが、君に近づいたことになる?一歩進んだと思っても君はするりと逃げて行くそんな気がしたんだ。…

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