Calling
鳴らない電話を待って過ごした膝抱えて ひとりで いつまでもね バカみたいに受話器をあげても すぐ置いて勇気がなくて 繰り返しなんで 番号…
鳴らない電話を待って過ごした膝抱えて ひとりで いつまでもね バカみたいに受話器をあげても すぐ置いて勇気がなくて 繰り返しなんで 番号…
あれからやけにはしゃいで過ごした。あなたがいなくても生きていけるって思いたくて。時には 寂しくなるけど新しい自分になれる機会だと言い聞かせてる。…
どうして 強がったどうして 素直になれなかったどうして 駆け引きをしたどうして「帰る」なんて言ってしまったんだろう。本当は 止めて欲しかった…
一度 割れたガラスは二度と元には戻らない。そう。私たちのように。…
もしも、あなたと私が運命の人であったならきっと、いつか会えるよね。もう、ふたり、すごく大人になってもきっと、いつか会えるよね。…
もう一度、あなたに抱きしめてもらいたいです。もう一度、あなたに会って話がしたいです。少し前まで隣で笑っていたのにね。もう、電…
どうか。これから先、あなたにどんな美人さんが現れても心奪われないように。あなたの一生分で一番笑ったのが私でありますように。あなたに触…
そうか。あなたのわたしじゃなくなっただけで、こんなにも景色が色を無くす。セピア色。どこを見ても。あなたと一緒に歩いた道も…
いつか、あなたに会う日が来るまであなたの知らない私にいつか、あなたに会う日にはあなたの知らない服を着てあなたの知っている私がまるで、…
8ヶ月ぶりに着た服はかすかにあなたの匂いがした。そうか 随分時間が経っていたと思っていたのに久しぶりに訪れたこの街のどこかにあなたがいる…