喪失感
なんだか今まで経験したことのないような私になっていくのが分かるよ。なんだか体が自分のものじゃないみたいだよ。コントロールなんて効けるもんじゃない…
なんだか今まで経験したことのないような私になっていくのが分かるよ。なんだか体が自分のものじゃないみたいだよ。コントロールなんて効けるもんじゃない…
僕がもっと上手にできれば良かったんだけど。君がかすんでいくんだよ。この間までは まだ 手もつなげていたけれど温もりも まだ 鮮明に僕の体…
平気な振りをしていたけれど本当は いつでも連絡待ってたんだよ。言えないまま 平気な振りして平気になったと思っていたけれどどこかで無理していた感情…
恋は突然、やってきました。こんなに頑ななココロに君はすんなりやってきました。まるで矢が刺さるようにちょっとした隙間をズバッと埋めてくるんだね…
あれから、もう時間が経ってもう、大丈夫だと自分に言い聞かせてきた。なのに、まだ少しでも残ったあなたを私から洗い落とそうと顔を洗う瞬間に…
君は僕と一緒にいて、本当に幸せだと思ってくれていたかい?僕は君をちゃんと幸せにしてあげていただろうか?僕の言った言葉で傷ついていなかったかい?…
君の気持ちが知りたくて問いかけてみるけど少し困ったように黙るからそうか。僕の知らないところで僕たちは少しずつズレてきていたんだね。…
私の中はあなたで満たされていたから。いまはもはや、自分の体じゃないみたいだ。もう、あなたを思って心配することも切なくなることも 泣くこともなくなった…
ママ。ママもこんな気持ちを味わったことがあるの?ママもかつて、こんな恋をしたことがある?眠る頃にね。あの人のことを思い出すの。私の体の中には…
いまでも、間違っていなかったのかどうかは、分からない。新しい自分になれると思ったのよ。お互いのためだと思ったのよ。なのに、あなたがいつも電話をか…