ココロの中身

平気な振りをしていたけれど
本当は いつでも連絡待ってたんだよ。

言えないまま 平気な振りして
平気になったと思っていたけれど
どこかで無理していた感情が
私の中に綿ぼこりのように積もっていた。

あなたが会いに来てくれたら
そんなことは吹っ飛ぶのに

どうも うまく言えなくて
また 一人で過ごしている。

そうやって、君はそれに慣れて行く。
ふたりの当たり前が ちょっとズレてる。

切ないよ。

簡単なことなのにどうして
君を前にすると
いい子ぶっちゃうんだろう。

嫌われたっていいって
友達には言っていた。

でも、本当は
嫌われたくなかった。

それが いけなかったのかな。

結局は。
わがまま言える子の方が
かわいく見えちゃうんだよね。

一人でも大丈夫だろ?なんて
言わないで。

君のために
君のために

そんな私になったんだから。

海と少女

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