切ない恋の詩

君のない一日。

今日という日は一生にもうないのに
今日は君がちっともない。

たった少しの文字のやり取りで
今日という日が終わった。

今日はもう、一生にもうないのに。

もし僕が明日、死んでしまったら
きっと後悔するだろう。
とても小さなことだけれど。

君のない日はどこか 空虚で
そんなに僕が君の時間に
邪魔しないでいたのかと
ほんの少し
寂しくなるよ。

君のない日は
もう いらない。

空

関連記事

  1. 下を向く女性

    リセット

  2. 男性

    僕たちの温度

  3. 観覧車

    もう泣かないでいいように。

  4. あなた

  5. 香水

    君のために

  6. 下を向く女性

    なっていたいの。

  7. 少女後ろ姿

    いつか、あなたに会う日

  8. 携帯

    オレンジのライト

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
切ない恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 切ない恋の詩

    寝転がる女子