切ない恋の詩

綴る。

綴る。
この想いを。
私が、生きていたって証を。

悲しみも 憎しみも 憂いも 孤独も
恋心も

誰の為でもない。

ただ、ただ。
いつか、忘れてしまうだろう。

私は、こんなこぼれそうな気持ちが
よぎったってことを。

だから、
この気持ちが確かにあったっていうことを
忘れないために。

私は、綴る。

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