切ない恋の詩

綴る。

綴る。
この想いを。
私が、生きていたって証を。

悲しみも 憎しみも 憂いも 孤独も
恋心も

誰の為でもない。

ただ、ただ。
いつか、忘れてしまうだろう。

私は、こんなこぼれそうな気持ちが
よぎったってことを。

だから、
この気持ちが確かにあったっていうことを
忘れないために。

私は、綴る。

関連記事

  1. 後ろ姿

    以心伝心

  2. カフェ

    色を無くした景色

  3. 携帯画面

    決断

  4. ふたり

    誰かの恋人

  5. 携帯電話

    きずな

  6. 壊れたガラス

  7. あなたとわたし。

  8. 横顔

    デジャヴ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このカテゴリの一覧
切ない恋の詩
最近のコメント
最近の記事
  1. Two figures silhouetted on a bridge railing
PICKUP
  1. 切ない恋の詩

    海と後ろ姿
    一生の女